SEO / AIO

検索とAIに、見つけてもらうために

ホームページは、作っただけでは見つけてもらえません。

会社案内のパンフレットは、渡した相手に必ず届きます。 しかしホームページは、置いておくだけでは誰の目にも触れません。 検索エンジンやAIに「これは何のページなのか」を正しく理解してもらってはじめて、 探している人のもとへ届きます。

アクセラでは、この2つの対策を月額料金の中で標準的に実施します。別料金はいただきません。

SEO
検索エンジン最適化

SEOは Search Engine Optimization の略で、GoogleやYahoo!などで検索されたときに 見つけてもらいやすくするための取り組みです。

たとえば「宮崎 ○○工事」と検索した人に自社が表示されるかどうかは、 ホームページの中身がどれだけ整理されているかで変わります。 検索エンジンは人間のように文脈を汲んでくれるわけではないため、 機械が読み取れる形に整えておく必要があります。

具体的には、次のような設定を行います。

  • ページごとのタイトルと説明文の設定(検索結果に表示される文章です)
  • 見出しの階層を正しく組み立て、ページの構造を機械が理解できる形にする
  • 構造化データの記述(事業内容・所在地・料金・よくある質問などを、決められた形式で明記します)
  • サイトマップの作成と送信(どんなページがあるかを検索エンジンへ伝えます)
  • スマートフォンでの表示最適化(スマホで見づらいサイトは評価が下がります)
  • 表示速度の改善
  • 常時SSL(https)対応
AIO
AI最適化

AIOは AI Optimization の略で、ChatGPTやGemini、Perplexityといった生成AIに質問したとき、 その回答の中で自社が紹介されるようにするための取り組みです。

近年、検索エンジンで調べる代わりに、AIへ直接たずねる人が増えています。 「宮崎で外壁塗装を頼めるところは」とAIに聞いたとき、 AIは複数のサイトを読み込んで答えを組み立てます。 このとき情報が読み取りにくい形で置かれていると、AIの回答には登場しません。 検索順位とは別に、もうひとつの入り口が生まれていると考えてください。

具体的には、次のような対応を行います。

  • AI向けの要約ファイル(llms.txt)の設置。サービス内容・料金・条件を、AIが解釈しやすい形式でまとめます
  • AIのクローラーに対する許可設定(robots.txt)。読み込まれなければ回答には使われません
  • よくある質問を、質問と回答が対になった構造で記述する(AIが引用しやすい形です)
  • 料金・対応エリア・条件などを、曖昧な表現ではなく具体的な数字と事実で記載する
  • 事業者情報を機械可読な形式で明記する

順位の保証について

検索順位やAIの回答内容を保証することはできません。 これらは各社の掲載内容や競合の状況によって変動し、制作者が制御できるものではないためです。 「上位表示を保証します」と称するサービスにはご注意ください。

当方がお約束できるのは、検索エンジンとAIが正しく理解できる状態に整えるところまでです。 そのうえで、掲載する情報を具体的にしていくことが、結果として最も効果があります。

なお、いま見ていただいているこのサイト自体にも、上記の対策をすべて適用しています。 llms.txtsitemap.xml は、実際にご覧いただけます。

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